556:443 ◆AyeSzIUh2Y 2010/12/11(土) 11:35:43 0
 1時間ほどして、寝込んでいる私の後ろから
「今までのこと悪かった、申し訳なかった」と謝ってきました。
 本当は自分が悪いとどこかでわかっていたのに、それを認められず、全部おまえのせいにして逃げてたって。
 喧嘩しても最終的にいつも私の方が折れるばっかりで、主人から謝ってきたのは、多分これが初めてでした。
 やっと、ここまで言ってやっと私の言葉が通じたのかと、嬉しくて泣いてしまいました。
「どうしたら許してもらえるのか? そもそも自分は許してもらえるのか? どんなに努力しても自分はおまえのように有能な人間にはなれない」
 主人から見たら私は完璧な人間で、ふさわしくあろうとしてもできなくて収入差が申し訳なくてずっと苦しかったって。
「私はそんなこと一度も望んでない。収入差なんて時の運でどうとでもかわる。
あなたの方が多いときもあったでしょ? 今は私が仕事の恵まれているから多いけど、
私が病気で働けなくなったら、あなたの方が多くなると思うよ」
「私は自分の足りないところ、できないところを補って欲しいだけ。
今回だって現状体調が悪くて、仕事でいっぱいいっぱいだから家事が最低限になる。
文句を言うほどに気になるならあなたがやって欲しいって言っただけでしょ」