ウテメリン(商品名) 薬の作用 錠剤と点滴の2種類があります。 妊娠中の子宮の筋肉に直接作用してお腹のはりをやわらげます。 使用目的 妊娠16週以降の切迫流産と切迫早産に使用されます。 副作用 動悸、頻脈(脈がはやくなること)、振戦(指や手がふるえること)、顔が熱い感じになることがしばしばあります。 重大な副作用には肺水腫(肺に水がたまること)、白血球の減少、不整脈、筋肉の障がいなどがあります。これらの副作用は点滴で使用したときにおこりやすくなります。 また胎児や新生児への影響としては心臓、腸、腎臓への負担や低血糖(血液中の糖分が少なくなること)などがあらわれることがあります。 http://www.toranomon.gr.jp/kakukaHP/sanfujinka/Noflame/gynedrug2.html