418: 鬼です ◆6waaLb9I4Q 2008/01/16(水) 22:15:00
こんばんわ、今日私の元妻から電話がありました。 
おそらく昨日義父から私の本心を聞いて電話してきたと思います。 
あさっての金曜日に彼女と食事することになりました。 
私は皆さんのご意見でやっと目が覚めました、自分の本心を偽ってもう逃げることはしません。 
あさって彼女と一緒に生きてきた時間を止めます、永久に。 
やはり私と彼女のラストシーンを前に、やはり一緒にすごした時間が走馬灯のように思い出されます。 
ウザイかも知れませんがほんのちょとだけ私の感傷につきあって下さいませんか? 

私と彼女がはじめて出会ったのは私が24歳の7月で、私が今の会社に就職して3年目の夏でした。 
私はある資格を取得するために夜間の専門学校に通うことにして、そこで彼女と出会いました。 
私には当時付き合い始めて3年になる3歳年下の彼女がいましたが、初めて元妻に会った瞬間に 
ちょっと大げさですが、体に電気が走りました。 
今思えば私はあの瞬間に恋に落ちました、細身だけれど決して骨っぽいわけではなくてなんか柔らかそうで、 
長い髪とTVでしか見たことがないような美しい顔、その日以来私の心は彼女のことでいっぱいになりました。 
私と彼女は次第に話をするようになり、学校が終わってから二人でお茶をのんだりするようにって、お互いの 
話を相談するようになりました。 
彼女には一回り年上の妻帯者の恋人がいて、もう3年付き合っていることもわかりました。 
段々とお互いの恋愛について相談しあうようになったのですが、彼女は妻帯者の彼との恋愛に疲れきっていて、 
彼の「妻と別れて君と一緒になる」と言う言葉も段々と信じられなくなっているようでした。