1/4【職場の日韓関係】韓国から輸入した商品がクレームばかり!なんとしてでも処理しろとの命令を受け、私は彼らと仕事を共にするが…全くあいつらときたら!→非常識さにイライラ!!

679:九尾狐 ◆85KeWZMVkQ03/09/12 04:17 ID:2KsFQfLs
普通、サンダルは夏に履く履物なので、だいたい春先から店頭にならぶように発注するものです。
こんな斜め上のことをしてくれるのは彼の国のケンチャナヨ精神のなせる技でしょう。

通常、サンダルは前年の秋頃のデザインが決定し、冬に生産されます。
今回の企画は水牛の革を使ったもので、皮製のわりにはかなり激安な商品です。
しかし、韓国には革靴の関税が極端に高く、製品価格の40%若しくは、5,000円以上という
税金がかけられてしまいます。これを回避するために品目を運動靴認定を受けて、
課税対象からはずすか、メーカーに割り当てられた非関税措置枠(TQ枠)を利用します。
このTQ枠というのは、毎年更新され、使用しないと翌年の枠が減らされるので、
TQ枠を使うために安い革靴を輸入する必要がありました。
さて、初めての水牛の皮を使うのですが、安かろう悪かろう的なところがあり、
仕上げ工程でどうもうまくいきません。
とりあえず韓国からはサンプルを送ってくるのですが、バイヤーがGOをなかなかだしてくれません。
そんなこといってるうちに、年があけてしまうのですが、価格を下げたことでなんとか受注することになりました。